マネー金スカイウォーカー

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大学受験のストレスでイライラが止まらない時の原因別対処法を紹介!

今回は「大学受験のストレスでイライラが止まらない時の原因別対処法」について紹介したいと思います。

 

大学受験中は些細なことでも気になってイライラしてしまいますよね。

 

集中している時に話しかけられたり、成績を馬鹿にされたり、無責任な励ましの言葉を投げかけられたり、思うように成績が伸びなかったり、本当にどんなことでもイライラの種になってしまいます。

 

そんなイライラしている自分に嫌気がさしてしまっている人も少なくないのではないでしょうか。

 

そもそも大学受験期にイライラしない人間はいません

 

もしいるとしたら、マザーテレサのような何千万人に一人レベルの寛容な人間か、あるいは本気で受験勉強に取り組んでいない人です。

 

なので、イライラしてしまっている自分をあまり攻めなくても大丈夫です。皆そうなって当然なので。

 

とは言っても、ストレスが溜まってイライラしている状態はしんどいですよね。自分だけではなく、友達や家族のような周りの人にも影響が出てきてしまうこともあります。

 

そこで今回は、大学受験期のストレスの原因とイライラごとの対処法について、理由も添えて紹介したいと思います。

 

この記事を読んで、第一志望校の合格と良好な人間関係の両方を勝ち取ってやりましょう!

 

ちなみに「私の受験期の状況」と、「誰もが驚く逆転合格のための勉強方法」について以下の記事にまとめていますので、もし興味があればご覧ください。

 

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今回の記事はこんな方にオススメ

・受験のストレスで勉強に集中ができない

・受験のイライラが原因で家族関係が悪化

・イライラで友達関係が怪しくなってきた

 

 

1. 大学受験時のイライラの原因のケース

 

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大学受験時のストレスは大きく分けて2つあります。

 

(1)人間関係面

(2)勉強面

 

これらをさらに細分化すると、以下のようになります。

 

(1)人間関係面

■家族関係

■友人関係

 

(2)勉強面

■成績

■勉強の継続

■勉強の理解

 

このように、基本的には受験期のストレスとイライラの原因は上記の5つに分けられます。

 

では、それぞれについて、具体的にどのようなストレスやイライラの例があるのでしょうか。

 

これから紹介するどれかに当てはまっている人は、この記事の対処法を実践してみてください。

 

【①家族関係のイライラの例】

■勉強の進捗に口出し

■成績や志望校に口出し

■無責任な励まし

■受験に関して無知無関心 

■その他過干渉

 

【②友人関係のイライラの例】

■勉強に関する嫉妬

■遊びの勧誘など勉強の妨げ

■八つ当たりを受ける

■恋人等との関係が希薄に

 

【③成績に関するストレスの例】

■模試の判定が悪い

■点数が伸びない

■合格の不安

 

【④勉強の継続に関するストレスの例】

■集中できない

■長時間勉強できない

■努力の終わりが見えない

■遊びたいが遊べない

■スマホを見ることができない

 

【⑤勉強の理解に関するストレスの例】

■問題(解答)が理解できない

■理解に時間がかかる

 

2. イライラの原因別の対処法とその理由

 

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ここでは、先ほど挙げたストレスやイライラの原因のケースごとの対処法について紹介したいと思います。

 

①家族関係のイライラの対処法

 

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ただでさえ成績や勉強のストレスでイライラしている上に、親からも成績や勉強のことで何かを言われたり、無責任な言葉を投げかけられたりすると怒りが爆発してしまいそうになりますよね。

 

気にしなければいい話なのですが、どうしても気になってしまい、ついムキになって言い返して関係が悪化してしまいがちです。

 

受験期はどんなに心を正常に保とうとしても、なかなか保てません。毎日毎日机に向かって不安な中ずっと勉強しているのですから当然と言えば当然です。

 

そもそもの心が不安定なので、心を入れ替えようと決意してすぐに解決するものでもないのです。

 

よく「気にしなければいい」や「無視すればいい」等のアドバイスがありますが、この方法は自分の気持ちをごまかすだけで終わってしまうので、この場合はあまり有効ではありません。

 

受験期は何をどうしても家族関係は悪化します。どんなに優しい子供でも、どんなにいい親でも、受験期は普段より関係が悪化します。

 

そのため、受験期の場合は「関係を良くしようとする」のではなく、そもそもの「関係自体を薄くする」方が効果的です。

 

どういうことかというと、「家族と接する時間を短く」すればいいのです。具体的には以下のような対策があります。

 

①塾や図書館やカフェなど家族から離れた場所で勉強する

②帰宅後は素早くご飯を食べてお風呂に入って自室へ向かう

※食事時間に干渉されるのであれば自室で食べたり外食もあり

 

本当は自分の考えや勉強スケジュールなどをしっかりと説明したうえで話し合って解決できればいいのですが、なかなかうまくいかない家庭もあるでしょう。

 

そういう場合は上記のように、受験期間の間だけ距離を置くように心がけるといいでしょう。

 

そして、受験が終わってからしっかりと感謝を伝え、受験期間中に失った家族との時間を大切にしてください。これで十分元通りに戻ります。

 

不思議なことに、受験が終われば家族も自分自身も呪縛から解き放たれたかのようにストレスが消え去っていき、それと同時に家族との確執も消滅していきます。

 

私自身を含め、私の知る限りの人間はみな同じ経験をしています。

 

家族関係のすれ違いの原因が受験である場合は、受験が終われば自然と元通りになっていますので、安心して今は家族よりも受験を優先してください。

 

~結論~

■家族との接触時間を減らす

※塾や図書館など、外で勉強するといい

※家はご飯と風呂と就寝のみ

※耳栓やイヤホンをつけて部屋に戻るのもあり

■家族と話し合って解決できるのであればそれがベスト

■受験が終わったら全力で感謝して家族との時間を大切に

 

②友人関係のイライラの対処法

 

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こちらに関しても、家族の関係と似ています。受験期は、模試の成績に関する嫉妬や何気ない一言が気に障ることが多々あります。

 

勉強をあまりしていない友人からの遊びの誘いに腹が立つこともあるでしょう。さらには、ストレスをぶつけて八つ当たりしてくる友達までいる場合もあります。

 

友達関係に関しては、結論として以下の2つが言えます。

■受験期に嫌がらせをしてくる友達は今後も信用できない可能性

■今後も付き合いを続けるべき友達は受験が終われば自然と戻る

 

受験期という追い込まれた状況で嫌がらせや八つ当たりを続けてくる友達は、友達とは言えない可能性が高いです。

 

追い込まれた時こそ 人間の本性が現れます。もしそのストレスの原因になっている友達が受験勉強の妨げになっているのなら、関係を切るのもありです。

 

実際、受験勉強期間中はほとんどの時間を勉強に費やすため、友達との関係性がなかろうが大してマイナスはありません

 

むしろ勉強に専念できるため、合格確率が上がるくらいです。

 

そして何よりも、先ほどの家族との関係と同様に、受験が終われば自然と関係は元に戻っています。関係性の悪化の原因は「受験のストレス」なので、これがなくなれば関係性も自然に戻るのです。

 

また、大学に入ってしばらく経てば、大学での付き合いがメインになり、高校の友達とはあまり会わなくなります。

 

本当に仲が良くて信頼できる友達との関係性は大学後も続きますが、それ以外はほとんど連絡も取らなくなります

 

そのため、今の友達との関係性を気遣うのも良いですが、受験に支障が出ていきたい大学の合格率が下がるくらいなら、今は関係を切ってもいいと思います。

 

~結論~

■受験に支障が出るなら友達関係を断つ

■受験が終われば自然と仲は元に戻る

■受験期は友達関係を断っても特に支障なし

■大学に入るとほとんどの付き合いが大学の友達 

 

③成績に関するストレスの対処法

 

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模試の結果や成績に関するストレスは、勉強以外に解決方法がありません。気を紛らわすために他のことをしていても、遊びに行ったとしても、心の奥底で不安が残ります。

 

この不安やストレスを解消できるのは「勉強」以外にありません。勉強をして成績が上がれば、自然とストレスがなくなってきます。

 

また、成績が伸びないことはそれほど心配することではありません。実は成績は伸び悩んで当然だからです。

 

成績が伸びる段階や、模試の判定が最悪でも志望大学に合格できる理由については、以下の記事で詳細に紹介していますので是非ご覧ください。

 

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~結論~

■成績の悩みは勉強することでしか解決できない

■不安を忘れるくらい勉強すると気づいたら誰よりも上にいる

  

④勉強の継続に対するストレスの対処法

 

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毎日勉強をしていると、「明日も勉強か…毎日毎日こんなに勉強するのがしんどい」と思う時が来ると思います。

 

一日の中でさえ、「次はあの教科をやらないと…」と憂鬱になったりします。

 

このストレスを解消するためには「勉強や環境への飽き」を減らす必要があります。

 

具体的には以下の記事をご覧ください。

 

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~結論~

■勉強や環境への飽きをなくす

 

⑤勉強の理解に対するストレスの対処法

 

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勉強をしていると必ず分からない問題に直面します。さらには、解説を読んでも分からないなんてこともよくあります。

 

この時、理解するのに時間がかかったり、そのまま分からなかったりすると多大なストレスを感じてしまいますよね。

 

頭を使う疲労感や自分への腹立ちなどでイライラしたりもします。もし問題や解答を見ていて分からなかったり理解できなかったら、一度飛ばしてください

 

なぜ一度飛ばすことが有効なのかの理由に関しては、以下の記事に書いています。

 

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ちなみに以下の文章は上の記事の一部抜粋文章になります。

 

解法パターンが頭に入っていさえすれば解答を見て分からないなんてことは生じないのです。必ず知っているパターンの組み合わせなんですから。

 

そのため、もし問題の解答を読んで分からないのであれば、単純に知識不足なだけです。

 

受験勉強は、ある程度まで知識が入ってくると、解答を見て分からないという現象が起きなくなります。逆に解答を読んで分からないのは知識が足りていない最初の時期だけです。

 

そのため、「原理や概念」「超難関問題」以外で解答を読んでも分からない問題に直面したら、分からない箇所の勉強をし直すことで解決できます。

 

それでも分からなければ、一度放置して先に進んでください。知識が増えてきたときに立ち返れば、必ず分かるようになっています。

 

 ~結論~

■理解できない問題は分からない箇所の単元を見返し

■それでもわからなければ一度飛ばして2週間後に立ち返る

 

3. 受験ストレスを解消するための食べ物や飲み物

 

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ここでは、科学的にストレスを抑制する効果のある食べ物や飲み物を紹介したいと思います。

 

以下の記事でストレス抑制に効果的な食べ物や飲み物を紹介しています。効果の科学的原理などが気になる方にも満足していただけるように、効果の原理から分かりやすく紹介しています。

 

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結論を言うと、バナナと牛乳(ホットミルクだとなお良し)の組み合わせはストレス軽減や疲労回復に最適ということです。

 

4. まとめ 

 

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以上が受験期のストレスやイライラごとの対処法の紹介です。どれかに当てはまる人がいれば、是非実行してみてください。

 

 受験期は本当に様々な不安やストレスが一度に降りかかってきます。耐えられないほどつらい時もあるでしょうが、受験が終われば大学という楽園に入ることができます。

 

大学はサークルや部活に、アルバイトに、遊びに、勉強に、本当に楽しくてワクワクすることだらけです。

 

皆さんが楽しめる未来が待っていますので、今はしんどいでしょうが、乗り切るしかありません。今がつらくてもどうせ終わればつらいことなんて忘れます

 

どうせ将来苦しみを忘れるのなら、今のうちに苦しんで未来を変えてやりましょう

 

過去は楽だろうと苦しかろうと忘れますが、未来は「結果」という目に見える形で残ります。

 

頑張るなら今です。