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独学でも志望大学に合格できる理由と注意点!受験の逆転合格のプロが語る

今回は「独学でも志望大学に合格することができる理由とその際の注意点」について紹介したいと思います。

 

まず簡単に私の受験時代を紹介すると以下です。

 

■地方の低偏差値高校出身

■高校二年の冬まで全科目偏差値39

■独学で理工系最難関の東京工業大学(東工大)合格

 

私は高校二年の冬まで勉強をほとんどしたことがなく、椅子におとなしく座っていることすらできない生徒でした。

 

その悲惨な落ちこぼれ状態から独学で勉強をして、超難関大学である東京工業大学(東工大)に合格しました。

 

今回は、どんなに落ちこぼれていたとしても独学で受験を逆転できる理由と、独学の際の注意点について紹介したいと思います。

 

これから独学で受験に挑む方や、現在独学をしているけど行き詰っている方には是非読んでいただきたい記事となっています。

 

今回の記事はこんな方にオススメ

・独学で受験勉強をしようと思っている

・独学で志望大学に合格できるのか不安

・独学で受験する際の注意点が知りたい

 

 

1. 独学でも志望校に合格できる理由

 

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そもそも、なぜ世間一般では「受験において予備校や塾は必須」と言われているのでしょうか。

 

その理由について、「①塾や予備校のメリット・デメリット」と「②独学のメリット・デメリット」を比較しながら説明したいと思います。

 

①塾や予備校のメリット・デメリット

まずは塾や予備校のメリット・デメリットに関してです。

 

【メリット】

■効率的な勉強法を学べる

■分からない箇所を質問できる

■緊張感のある勉強場所が確保できる

■志望大学の情報や傾向を知ることができる

■周りの受験生と切磋琢磨できる

■様々な模試やテストを受けられる

 

【デメリット】

■通うだけで勘違いして満足する可能性

■高い費用がかかる

■通うのに時間がかかる

■勉強ペースが授業や講義に依存する

 

塾や予備校はコストがかかりますが、やはりそれだけメリットも大きいです。

 

②独学のメリット・デメリット

次に独学のメリット・デメリットに関してです。

 

【メリット】

■コストがかからない

■勉強ペースを自分で決められる

■通う時間を削減できる

 

【デメリット】

■勉強法が自己流になる

■分からない問題を聞くことができない

■志望大学の情報や傾向を自分で入手

■模試やテストは自分で受けに行く

■孤独感があるので意欲の維持が難しい

 

やはり、コストを一切かけずに独自で勉強するため、デメリットも多いです。

 

以上のように、一見すると独学は塾や予備校に通う場合と比べるとデメリットが大きいように感じます。

 

また、「独学は毒学」とも言われるように、一般的には独学は良くないものとされています。

 

しかし、独学が毒学になり得るのは「塾や予備校で得られるメリットを逃して、独学のデメリットを受け入れてしまう場合」です。

 

つまり、塾や予備校のメリットを独学にも取り入れることができれば、独学が毒学になることはないのです。

 

2. 塾や予備校のメリットは独学でも補える

 

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先ほど紹介した「塾や予備校のメリットを独学でも取り入れられる理由」をそれぞれ説明したいと思います。

 

効率的な勉強法について

 

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塾や予備校で学べる「正しい勉強法」は、今のご時世ネットやYoutubeで調べればいくらでも出てきます

 

先人の独学合格者の成功方法をそのまま真似ればいいだけですから、正しい勉強法に関しては今となっては特に塾や予備校の強みにはなりません。

 

強いて言えば、生徒のことをよく見てその生徒に合った勉強法のアドバイスができるかどうかでしょうか。

 

ただ、これは「その子がやる気になる勉強の仕方」を教えているのであって、「効率のいい正しい勉強法」に関しては共通しているので、やる気さえコントロールできるのであれば何ら差異はありません

 

勉強へのやる気が一切出ない方は以下の記事をご参考ください。

 

www.moneykinskywalker.jp

 

分からない箇所の質問について

 

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独学経験者は共感していただけると思いますが、独学において最も不安な点がこちらです。

 

問題集の問題を解いていたり、参考書を読んでいたりすると必ず、解答を見てもいくら読んでも分からない問題に直面します。

 

この時に塾や予備校に通っていたら質問できるのですが、独学者は質問ができません。

 

学校の先生に聞くという手が使える人はいいのですが、学校の教師が当てにならない場合や、浪人生の場合は聞く相手がいません

 

非常に困りますよね。私もその状態に陥って困ったことが何度もあります。しかし安心してください。これも解決できます。

 

そもそも受験勉強において、人に聞かないと理解できない問題というのは「原理レベルの概念の話」か「超難関問題」の2つです。

 

原理や概念を理解するためには「分かりやすい説明」あるいは「理解力」が必要です。超難関問題は発想力や応用力が必要であり、これは原理や概念の理解が必須です。

 

しかし、それ以外の問題に関しては、基本的に受験レベルであれば暗記レベルで解決できます。

 

数学を例に例えると、数学は一見センスや頭の良さが必要に思える科目ですが、実は数学ほどパターン暗記科目はありません。

 

難関問題に関しても、ただの数あるパターンの組み合わせでしかありません。しかもその組み合わせ方にすらパターンがあります。

 

つまり、解法パターンが頭に入っていさえすれば解答を見て分からないなんてことは生じないのです。必ず知っているパターンの組み合わせなんですから。

 

そのため、もし問題の解答を読んで分からないのであれば、単純に知識不足なだけです。

 

受験勉強は、ある程度まで知識が入ってくると、解答を見て分からないという現象が起きなくなります。逆に解答を読んで分からないのは最初の知識が足りていない時期だけです。

 

そのため、「原理や概念」「超難関問題」以外で解答を読んでも分からない問題に直面したら、分からない箇所の勉強をし直すことで解決できます。

 

それでも分からなければ、一度放置して先に進んでください。知識が増えてきたときに立ち返れば、必ず分かるようになっています。

 

大切なことなのでもう一度言いますが、「原理や概念」「超難関問題」以外で詰まっているのなら、単なる知識不足です。先に進んで知識をつければ必ず分かる時か来ます。

 

逆に「原理や概念」「超難関問題」で詰まっている人は、yahoo知恵袋で質問をしてみたり、ネットで問題を検索してみたりして下さい。

 

回答をしてもらえるものや、ネットに載っているものもたくさんあります。

 

ただし、超難関問題に関しては答えてもらえないものや、載ってないものがあるので注意してください。

 

緊張感のある勉強場所の確保について

 

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これに関しては本当にどうとでもなります。以下の記事に緊張感のある勉強場所での勉強や集中する方法を紹介しているので是非ご覧ください。

 

www.moneykinskywalker.jp

 

志望大学の情報や傾向について

 

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志望大学の情報に関しては、志望大学のホームページや志望大学在学生の口コミなどで知ることができます。

 

また、志望大学のFacebookページなどは意外とニッチな情報を仕入れたりできるのでオススメです。

 

志望大学の入試問題傾向に関しては、入試過去問を最低5年分解き、入試問題の出題単元の目次を分析することで把握することができます。

 

これらこそネットや赤本・青本で仕入れることができるので、それほど心配することはありません。

 

以下は、志望大学を検索すればその大学の入試情報や資料を見ることができるサイトです。興味があればどうぞ。

 

大学検索│日本の大学 - トップページ│ナレッジステーション

 

周りの受験生と切磋琢磨について

 

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実は、周りの受験生の存在は結構大きいです。

 

なぜなら、受験に関する悩みの相談などや、同じような受験の悩みにおける愚痴、テスト結果の互いの意識など、主に感情面で受験にプラスに働きます

 

受験はメンタルの維持が最も大切な闘いです。勉強テクニックや効率化などよりもよっぽど重要です。メンタルを維持できた人間が勝つと言っても過言ではありません。

 

独学において唯一のマイナス面があるとしたら、「身近な受験生ライバルの存在」だと言えるでしょう。

 

このマイナス面を補うには、「身近に感じられる同じ受験生の存在」が必要となります。それが彼女なのか、友達なのか、毎日図書館やカフェで顔を合わせる受験生なのかは人それぞれですが。

 

周りに知り合いの受験生がいなければ、月一回友達と会って遊ぶでもなんでもいいので、外部の人と話す機会を設けることをオススメします。

 

家族以外の誰とも会うことなく受験を迎えるのだけはオススメしません。

様々な模試やテストの受験について

 

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これに関しては、予備校の模試に申し込むことで解決できます。インターネット上で有名予備校の模試の一般申し込みをし、近くの会場を選択すれば、受験できます。

 

もし有名な予備校が近くにない場合は、塾や小さな予備校の受付に行って申し込むこともできます(こちらはもしかしたら地域差があるかもしれません)。

 

以上が「塾や予備校のメリットを独学で補える理由とその方法」です。

 

独学であろうと、塾や予備校通いであろうと、本人の行動次第で何とでもなります。独学が毒学になり得るのは昔の話です。

 

今は誰かに対面で教わらなくとも、ネットでほしい情報を検索して仕入れることのできる時代です。これをうまく活用しない手はありません。

 

独学で受験をしたい方は、是非上記を意識して行動してみて下さい。

 

3. 大学受験で独学するときの注意点

 

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以上のことから、 独学で注意するべき点は以下であると言えます。

 

 【効率的な勉強】

■ネットやYoutubeなどで先人の正しい勉強方法を調べて真似すること

 

【分からない問題】

■分からない問題に直面した際は分からない箇所の単元を見返す

■それでも分からなければ一度飛ばして先の知識を増やしてから立ち返る

■yahoo知恵袋やネットで類似問題の解説を調べたり質問したりする

 

【緊張感のある勉強場所】

■1週間に一度ほどのペースで勉強場所を変える

■できれば自宅ではなく図書館や公民館やカフェ

 

【志望大学の情報や傾向】

■大学ホームページなどをネットで調べる

■Facebookが意外と役に立つ

■赤本・青本を最低過去5年分解く

■赤本・青本の目次の出題単元を分析

 

【周りの受験生と切磋琢磨】

■知り合いの受験仲間がいたらたまに一緒に図書館で勉強等

■知り合いの受験生とテスト結果の共有

 

【模試やテストの受験】

■有名予備校の模試をネット申し込みして会場選択

■近くの塾や予備校の受付に直接行っても可

 

≪注意点≫

特に、模試による自分の弱点の客観的分析メンタルの維持はかなり重要なので、「知り合いの受験生とのやり取りや「模試の申し込みだけは必ずするようにしてください。

 

4. まとめ

 

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今回は、独学でも十分合格を勝ち取ることができる理由とその方法、そして独学の際の注意点を紹介しました。

 

実際の独学での効率的な勉強方法に関しては以下の記事にまとめていますので、模試興味がございましたら是非ご覧ください。

 

www.moneykinskywalker.jp

 

www.moneykinskywalker.jp

 

では今回以上です。