マネー金スカイウォーカー

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お腹の張りや下痢の原因になる4つの成分と対処法!これで毎日快適生活

 

 

今回は「お腹の張りの原因になり得る4つの成分と、毎日のお腹の張りや下痢の対処法」について紹介したいと思います。

 

「お腹の張り」や「腹痛」は多くの方が抱えている悩みの一つです。

 

朝の通勤電車でお腹が痛くなったらどうしよう...

大事な会議中に腹痛がきたらどうすればいいんだ...

お腹が張ってて苦しいけど、人前だからおならをするわけにはいかない...

 

お腹の悩みは日常生活にも影響してくるので、できることならすぐにでも治したいですよね。

 

実は私もかなりお腹が弱く、毎日のようにお腹の張りや腹痛と戦っています。

 

この記事を書いている今この瞬間も、実は腹痛で眉をしかめながら書いています(笑)。おそらくこれは痛み方的に、ウイルス性のものですが...(笑)。

 

今回は、この「毎日のお腹の張りや下痢」の原因が、ある4つの成分のせいである可能性とその対処法について、分かりやすく説明したいと思います。

 

お腹の張りや腹痛に悩まれている方は、この記事を読み終わった後に実践してみてください。

 

今回の記事はこんな方にオススメ

・毎日お腹の張りや腹痛に悩まされている

・お腹の張りの原因がイマイチ分からない

・人前でおならもできないしどうしよう

 

 

 

 

1. 腹痛の種類

 

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腹痛には様々な種類が存在します。そして、その種類ごとに原因も対策も異なってきます。あなたのお腹の張りや腹痛はどのタイプでしょうか。

 

腹痛の場所

 

①みぞおち

 

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みぞおち周辺部が痛む場合には「胃炎」や「盲腸」の可能性があります。胃炎は日頃のストレスなどが原因となり、胃の粘膜作用が低下していることが原因で痛みを感じます。

 

胃酸の酸性度は非常に高い(pH1程度)のですが、普段は粘膜によって守られています。しかし、一旦この粘膜が弱ると、胃酸の酸性の強さに胃自体がやられます。これが胃痛の原因です。

 

盲腸は、初期段階はみぞおち周辺が痛みます。そのため、みぞおち周辺の痛みはもしかしたら盲腸の可能性もあります。どちらにせよ、痛みが続くようであれば一度病院で診察してもらった方がいいでしょう。

 

②右上腹部

 

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この場所が痛い時は、肝臓や腎臓に何か問題がある可能性があります。特に、肝臓がんである可能性が考えられるため、痛みが続くようであれば一度病院に行ってください。

 

また、みぞおちと右上腹部は場所的にも近いため、胃炎である可能性も考えられます。今の生活において過度なストレスがかかっていないかどうか、もう一度振り返ってみましょう。

 

③左上腹部

 

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左上腹部には胃、すい臓、腎臓、腸などがあり、この部位が痛む時は「胃潰瘍」や「腸炎」の疑いがあります。

 

胃潰瘍は、「ピロリ菌」という細菌由来のものと、「解熱鎮痛薬」の服用が原因であるものの2種類が存在します。

 

細菌性のものに関しては、病院で抗生物質を処方してもらうことで解決します。

 

解熱鎮痛薬に関しては、服用量や服用頻度を下げることで改善します。よく頭痛する人や、女性であれば生理痛などが原因で服用頻度が増えてしまい、胃潰瘍になってしまうケースがあります。

 

④おへそ周辺

 

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おへそ周辺が痛む場合は、基本的には「腸」が関係しています。

 

「腸閉塞」は、術後に腸が痙攣したり麻痺したりすることで生じるケースが多いとされており、その他ヘルニアが影響して起きるケースも存在します。信じられないほどの痛みを伴うため、激痛だと感じたら病院で診てもらうことをオススメします。

 

腸炎の症状は「ガス溜まり」や「下痢」が多いです。今回のテーマの「お腹の張り」はこのケースですね。実はこれには理由が存在します。その理由については、次の項の「お腹の張りの原因」で説明します。

 

⑤右下腹部

 

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右下腹部に激痛を感じたときは盲腸である可能性があります。盲腸は、発生初期の時はみぞおち周辺に痛みを感じるのに対して、発生から12~24時間ほど経つと右下腹部あたりに移動し、右下腹部が痛み出します。

 

⑥左下腹部

 

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左下腹部が痛む場合や、「ガス溜まり」「下痢」等を確認できた場合は腸炎である可能性が高いです。もし慢性的にそのような症状を感じるようであれば、その腸炎の原因は「ある4つの成分」であるかもしれません。

 

⑦下腹部

 

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下腹部も左下腹部と同様です。慢性的に週に3日以上の頻度で「ガス溜まり」や「下痢」を感じるのであれば、腸炎である可能性が高いです。

 

その腸炎の原因を見つけ出し対処をすれば、慢性的な腸炎を解決できるかもしれません。

 

2. お腹の張りの原因

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慢性的な「お腹の張り」や「下痢」をしている人は過敏性腸症である可能性があります。この過敏性腸炎症の原因としては、以下が挙げられます。

 

①慢性的なストレス

②ある成分の定期的な摂取

 

①慢性的なストレスの場合

 

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慢性的なストレスに関しては、何とかしてそのストレスを除去する必要があります。実はストレスと腸には深い関係があり、過度なストレスを感じてしまうと腸のバランスが崩れてしまい、炎症を起こす原因となってしまいます。

 

この慢性的で過度なストレスを排除する方法には2つあります。

 

1つ目…ストレスを感じにくい体にするための食事を心がける

 

2つ目…ストレスの原因を排除する

 

【1つ目】

ストレスを感じにくい体にするための食事や成分は、以下の記事にまとめていますので、以下をご覧ください。

 

www.moneykinskywalker.jp

 

【2つ目】

こちらは、本人の行動あるいは考え方を変える必要があります。

 

とはいっても、いざ「よし、意識を変えよう!」と意気込んでいたとしても、苦手な相手を目の前にすると、その意気込みのことなど頭から消え去っているものです。

 

これに関しては、気合の問題などではなく、環境自体を変える必要があるでしょう。

 

満員電車が嫌なのであれば、別の路線や別の時間帯に変えるなど、職場を変えるなど、今の世の中なんとでもできます。

 

②ある成分の定期的な摂取の場合

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過敏性大腸炎のもう一つの原因として挙げられるのが「ある成分の定期的な摂取」です。ある成分が原因で「ガスが溜まりお腹が張る現象」や「下痢になる現象」が起きます。

 

そのメカニズムは以下です。

 

①ある成分を摂取する

 

②ある成分は小腸内で分解も吸収もされない

 

③ある成分はそのまま大腸へ送られる

 

④大腸には、大腸内の水の量を調整する機能がある

 

⑤大腸内に「ある成分」が多めに存在すると、「ある成分」の濃度を下げるために大腸内で水が分泌される

 

⑥これが下痢の原因になる

 

※また、大腸内の細菌の働きにより、ある成分は一部発酵分解され、その発酵反応によりガスが発生する。これが「お腹の張り」の原因である。

 

つまり、腸炎の症状である「お腹の張り」や「下痢」は「ある成分」の摂取が原因である可能性があるのです。

 

以下にこの一連のメカニズムを分かりやすく図示したので、以下の図もご参考ください。

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3. 原因の成分と食べ物

 

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では、過敏性腸炎の症状である「お腹の張り」や「下痢」の原因となる「ある成分」とは何なのでしょうか。

 

その正体は、以下の4つです。

 

①単糖類

 

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果糖(フルクトース)がこの場合の単糖類に該当します。

 

≪果糖を含む食べ物例≫

■はちみつ

■果物

 

②二糖類

 

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乳糖(ラクトース)がこの場合の二糖類に該当します。

 

≪乳糖を含む食べ物例≫

■牛乳

■ヨーグルト

■アイスクリーム

 

③オリゴ糖

 

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スタキオースやラフィノースがこの場合のオリゴ糖に該当します。

 

≪オリゴ糖を含む食べ物例≫

■大豆

■小豆

■枝豆

■豆腐

■ごぼう

■玉ねぎ

■にんにく

■小麦

■ブロッコリー

 

④ポリオール

 

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キシリトール、ソルビトール、マンニトール、マルチトールがこの場合のポリオール(糖アルコール)に該当します。

 

≪ポリオールを含む食べ物例≫

■ガム

■プルーン

■マッシュルーム

 

4. 対処法

 

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以上のような成分が原因で「お腹の張り」や「下痢」をしてしまう人は、以下のような対処を行なってみてください。

 

それぞれ人によってお腹を下してしまう原因の成分があります。

 

Aさんの場合は「単糖類」がお腹を下す原因

 

Bさんの場合は「二糖類」がお腹を下す原因

 

Cさんの場合は「オリゴ糖」がお腹を下す原因

 

Dさんの場合は「ポリオール」がお腹を下す原因

 

つまり、人によって原因の成分が異なります。そのため、対処するためには以下のような方法を取らなければなりません。

 

①まずは3週間ほどこれらの4成分を少し控えてみる

 

②次に「単糖類」を1週間ほど摂取する

⇒これで症状が出なければ、単糖類は原因ではない

 

③次に「二糖類」を1週間ほど摂取する

⇒これで症状が出なければ、二糖類は原因ではない

 

④次に「オリゴ糖」を1週間ほど摂取する

これで症状が出なければ、オリゴ糖は原因ではない

 

⑤最後に「ポリオール」を1週間ほど摂取する

これで症状が出なければ、ポリオールは原因ではない

 

以上のような確認の仕方をすれば、あなたの「お腹の張り」や「下痢」の原因となる物質を特定できるでしょう。

 

そして、実際にこの方法によりダメな成分を特定し、摂取を控えた結果、過敏性腸炎の症状が治ったという報告もされています。

 

これでもし治らなければ、それはおそらく「ストレス」によるものであると考えられるため、環境を変える行動をしましょう。

 

以下参考論文です。

 

https://www.gastrojournal.org/article/S0016-5085(13)01407-8/fulltext?referrer=https%3A%2F%2Fwww.ncbi.nlm.nih.gov%2Fpubmed%2F24076059

 

5. まとめ

 

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 皆さんの毎日の慢性的な「お腹の張り」や「下痢」は2つの原因があります。

 

1つ目…ストレスによるもの

2つ目…ある成分によるもの

 

そして2つ目の「ある成分」は以下です。

■単糖類

■二糖類

■オリゴ糖

■ポリオール

 

これらの成分のどれが、「お腹の張り」や「下痢」に関与しているのかを調べて対処するためには、以下のフローをたどって実行する必要があります。

 

①まず「ある成分」4種類の摂取量を3週間減らす

 

②3週間後、それぞれの成分に対して1週間ずつ摂取してみる

 

③それで症状がでたら、その成分が過敏性腸炎の原因である

 

以上の方法により、いつも長年悩まされている「お腹の張り」や「下痢」を解消することできます。もしこの方法で治らなければ、それはおそらくストレスが原因の腸炎である可能性が考えられます。

 

その場合は、環境自体を変えてみるのも一つの手でしょう。

 

以上、いかがでしたでしょうか。長年寄り添ってきた「腹痛」とおさらばできると思えば、やってみたいと思いませんか?

 

私もお腹にガスが溜まって仕方がないのに、人前ということで我慢し続けて悪化したことがあるので、非常にありがたい方法です。

 

今回は以上になります。是非一度試してみてください。