マネー金スカイウォーカー

今までの人生での経験談をベースに

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実は落ちこぼれが受験で人生を逆転させるのは簡単!○○をすればいいだけ

 

 

今回は「受験で志望校に合格するために最も必要なコト」について紹介します。

 

成功には必ず秘訣があります。成功者には必ず共通点があります。それを実行できれば、成功できないはずがないのです。

 

この記事を最後まで読んでくださった方の胸に少しでも響くように、そしてこの記事が皆さんの志望校合格のためのきっかけになればと思います。

 

こんな方にオススメ

・やっぱり俺(私)には無理なのかな

・志望校に合格できるか分からない

・志望校のレベルを下げようかな...

 

 

 

 

1. 私の人生逆転成功例

 

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私はある行動をしたことがきっかけで、志望大学に無事合格することができました。そして私の志望校合格は、「私の住んでいた県内では話題になる」ほどの逆転劇でした。

 

大学の学生や教授陣からは「世間で話題になったビリギャルとは比にならないくらいの逆転劇だな」とも言ってもらえたほどです。

 

人生は大逆転が可能なのです。それも、大逆転のための秘訣がしっかりと存在しています。ですので、皆さんも「こんな大きな夢不可能だ、諦めよう...」と思う前に、是非この記事を一度最後まで読んでみてください。

 

簡単に私の受験開始時の状況と、合格までの軌跡を紹介します。

 

私の受験開始時の状況

~受験開始時の学力~

■高校二年の冬まで全科目偏差値39、常に学年最下位

 

■Z会の全国模試で全国最下位をとったこともあり

 

■英語はSVOどころかThis is a pen.という文章を耳にしたことがあるレベル

 

■数学は因数分解の仕方を知らなかった

 

■国語は古文漢文はもちろん皆無、評論・小説文も苦手

 

■化学は水素がHであることすら知らなかった

 

■物理は何も知らない。運動方程式なんてもってのほか

 

■社会(地理)はもちろん皆無、鉛筆を転がしてマークする科目

 

~志望校~

”理工系最高峰”と言われる「東京工業大学(東工大)」を志望

(偏差値は東京大学や京都大学と同程度)

 

~勉強スタイル~

■独学で東工大受験に挑む

 

■勉強場所は図書室と市民図書館

 

■2年間で全科目の偏差値を30上げ、無事に第一志望大学である東工大に合格

 

では、このような典型的な落ちこぼれである私がどのようにして超難関大である東工大に合格できたのでしょうか。

 

元からポテンシャルがあったから?

 

理解力が早かったから?

 

効率的な勉強法を知っていたから?

 

残念ながらどれも違います

 

少なくとも私は地頭が良いタイプではありません。応用力もなければ、頭の柔軟性もない。さらには理解力も割と乏しい方です。同じことを同じように教えられても、周りの人よりも理解するのが遅いタイプでしたから。

 

では、なぜこんなただの能力の低い落ちこぼれが短期間の独学で超難関大である東工大に合格できたのでしょう。その答えは以下です。 

 

2. 私が受験で勝てた理由

 

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①勝つために必要なもの

私が受験で勝てた理由は「成功するイメージ」を忘れずに、ただ自分を信じて諦めずに継続したからです。”ここにきてマインドセットの話かよ”と思う方もいるかもしれません。ですが、おそらくこれは受験だけでなく、どの分野の成功者も、あのスティーブ・ジョブズやビルゲイツですら同じことを言うと思います。

 

安心してください、マインド面の話だけで終わらせるつもりはありません。マインド面の話は心に響けば大きいですが、心に響かなければ1ミリも役に立たない、ただの時間の無駄情報ですからね。

 

実際に本気になり続けられるようになる方法を紹介します。ただ、それは最後の章で紹介するつもりなので、結論だけ知りたい方は「4. 実際の勝つためのテクニック紹介」まで飛んでください

 

ここでは、マインド面の話をします。実際、成功する人と成功しない人の差は「自分を最後まで信じて継続できるかどうか」です。これができる人は成功するし、できない人は成功しません。一見すると、自分を信じて頑張ることなんて誰にでもできる当たり前のことのように思いますよね。

 

でも、実際に今の日本には、人生を逆転させて人々の話題になるような成功者なんてほんの一握りです。つまり、多くの人はこの「自分を最後まで信じて継続」ができていないのです。では、なぜこんな当たり前のように聞こえることが皆できないのでしょうか。

 

②皆が勝てない理由

 

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その答えは「皆が賢すぎるから」です。これはどういうことでしょうか。

 

日本人は外国人に比べて、リスクを恐れやすい性格をしています。これは遺伝子レベルで決まっていることであり、幸福物質であるセロトニンを排出するトランスポーターの発現量が少ないからです。つまり、すぐに不安感に襲われる傾向があるため、リスクを恐れやすいのです。

 

ただ、リスクを恐れてヘッジ(回避)することは悪いことではありません。そもそも動物はもともとリスクを嫌うようにできているため、リスクヘッジをしたがる日本人は、ある意味生物的には理にかなっているのです。そして、リスクヘッジは高等な戦略でもあります。

 

このように、リスクヘッジは安定して安全に生きていく上では絶対に欠かせないほど大切なものなのですが、時として邪魔になることがあります。それは「リスクを取って成功を目指すとき」です。つまり今回のケースのような、人生を逆転させて一握りの人間になる時、です。

 

リスクとは「何かを失う可能性」のことです。今回のケースでいうリスクは「努力が報われなかった時(志望校に落ちた時)」です。そうですよね、皆思いますよね。

 

”こんだけ時間を費やして頑張ってきたのに落ちてしまったら、結果は何もしないときと変わらないじゃん…どうせ落ちてしまう可能性が高いのなら、より確実な別のものに時間を投資した方がよっぽど賢い…”

 

しかし、この「リスクヘッジをしてより確実に堅実に生きていく」という戦略こそが、一握りの成功者になることができない最も大きな要因です。リスクヘッジばかりを気にしていると、”大半の一般人”でしかないのです。たしかに世間ではそれが当たり前、常識になっているのですが、なぜ常識になっているかを考えれば一目瞭然です。

 

③常識は排除すべし

常識とはそもそも、多くの大衆の同質な考えが常識です。そして、その多くの大衆は一握りの成功者ではありません。つまり、周りの常識にとらわれた挑戦や行動は、一握りの成功者を目指す人からしたら邪魔でしかないのです。真に成功をしたいのなら、周りの常識ではなく、自分を信じて突き進むべきなのです。

 

ここでいう常識は「挨拶をしなさい」とかの常識ではありません。ここでいう常識は以下です。

 

自分の夢「今はセンター数学の点数が40点しかないけど、1週間で90点取れるようにしてやる!」

常識「いや、1年かけても無理な場合がほとんどなのに、1週間なんて無理に決まってるじゃん。実際は良くて50点とかだろ。」

 

結果はどうであれ、常識は無視して挑戦するべきなのです。なぜなら、常識はそもそも成功していない人の集まりでしかないから。その中には同じように挑んで失敗した結果、不可能だよとアドバイスをしてくれている人もいるかもしれません。しかし、もしかしたらその人のやり方が間違っていただけなのかもしれません。

 

やり方なんて人それぞれで無数の解があります。単純に今までの人たちは、一つの”成功”という解にたどり着けなかっただけかもしれません。自分の場合はもしかしたらできるかもしれません。もしできるのであれば、挑戦しないのはもったいなさ過ぎる。

 

おそらく世間からは馬鹿にされるでしょう。しかし、これをどこまで本気で信じて、どこまで自分を貫けるか、これが本当の成功のカギになるのです。そして、自分を最後まで信じることができた人が、最後に成功を勝ち取れるのです。

 

よく考えてください。普通に考えれば、私のような全国レベルの落ちこぼれが、日本でも有数の一流高校の上位者が揃っている東工大に受かるわけがありません。でも結果は合格しました。運が良かったこともあるかもしれませんが、合格できた主な理由は「自分を信じて最後まで継続できたからです。

 

想像以上に周りの受験生は途中で断念するか、継続を止めてしまうか、油断して手を抜いてしまうかして勝手に落ちていってくれます。いくらそれが上位の高校であろうとです。つまり、ただ自分を最後まで信じて継続さえしていれば、勝手にライバルは消えていってくれるのです。これが、最終的に勝つコツになります。 

 

3. 実際の勝つためのテクニック紹介

 

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ここまでは成功するために必要な「たった一つのマインド」について説明しました。では実際には「ただ自分を信じて継続する」ためにどのような行動をすればいいのでしょうか。

 

皆さんは、人間の中で最も大きなエネルギーを持つ感情をご存じですか?

 

よく復讐や嫉妬をテーマにしたドラマがありますよね。実は、人間の中で一番エネルギーの大きい感情は「復讐心や嫉妬心」のような、負の攻撃的感情なのです。成功のための大きな起爆剤は、この「復讐心や嫉妬心」であるケースが非常に多いです。

 

「どうせできないだろ」と馬鹿にされ、悔しさと見返したさ(復讐心)をバネに努力をし、最終的に本当に夢を叶えて見返した例

同時に入部した友達がすぐに上達してレギュラー入りしているのに、自分はまだベンチで水くみ係。悔しくて、そいつに嫉妬をして、絶対にうまくなってやると意気込み、努力をした結果、そいつよりも上手くなった

 

など、何かを達成するときには「復讐心や嫉妬心」が糧になっていることがほとんどです。今回の「一握りの人生逆転成功者」になるのにも、この「復讐心や嫉妬心」が非常に有効になります。人は誰かに方法を教わっただけでは実感はわかないので、本当に夢を叶える気のある方は以下を試してみてください。必ず効果があります。

 

~勝つための手順~

①自分の志望校と夢を周囲に知らせる

これは非常に大切な行動です。自分の心の中では

 

この大学に合格するんだ!受かればあんな楽しそうなことや、こんな生活も送れるんだ!絶対受かってやる!

 

と意気込んでいたとしても、それは自分の中のポジティブなイメージでしかありません。そのうち目標達成が厳しくなってきたらすぐに

 

あぁ、なんか難しそうだから少しランク下げるか…こっちの大学もすごく良さそうだし、多分こっちでもやりたいことできるよね…

 

と弱音を吐いて自分に妥協してしまいます。これは別にあなたが悪いわけではなく、人間自体がポジティブなイメージにエネルギーをあまり持ち合わせていないように作られているのです。

 

そこで重要なのが「自分の志望校や夢を周囲に知らせて逃げられないようにする」ことです。この時、素直に応援してくれる人もいるでしょう。それはそれでありがたいので感謝してあげてください。しかし、応援してくれる人がいる一方で、馬鹿にしてくる人や諦めを促してくる人もいます。

 

この、馬鹿にしてくる人や諦めを促してくる人の存在が、成功のためには非常に大切です。人は誰しも、夢や希望を馬鹿にされたり不可能だと言われたりすると、カチンときます。そして、見返して土下座させてやるから待ってろよと思います(土下座は一部かも)。この悔しさや見返したさが成功のためのエネルギーなのです。

 

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そのため、批判や非難が多ければ多いほど、努力のためのエネルギーを蓄えることができます。これを成し遂げるために必要なのが、周囲への報告なのです。応援してくれそうな仲の良い人にだけ告知しても意味がありません。会話ができる人には全員に告知してください。

 

すると、そのうち口伝えでほとんどの人が知ってくれることになります。ここで初めて、逃げることのできない、妥協を許されない環境が構築されます。この環境さえ作れば、もう周りは監視と品定めの目だらけなので、やらざるを得ません。

 

②志望校への本気度を周囲に広める

いくら上の戦略で周囲に志望校や夢を広めたとしても、それが冗談と捉えられてしまったら意味がありません。おそらく最初は冗談として捉えられるのですが、あなたが本気度を見せるたびに、周りは徐々に信じ始めます。そのため、本気度を示しましょう。

 

例)

■休み時間や昼休み中も勉強する

■遊びの誘いなどを、勉強を理由に断ってみる

 

③嫉妬するほどのライバルを作る

嫉妬心は復讐心と近しいものですが、正確には少し違います。この嫉妬心も非常に大切な成功へのエネルギーとなるので、嫉妬心を燃やせる相手を作ってください。私の場合は、それが彼女でした。

 

私が圧倒的に負けているのに「大丈夫だよ、成績伸びたね」と励まされるのが、当時の私からしたらすごく屈辱だったのです。”絶対に勝ってやる”、それが当時の私の嫉妬心でした。

 

皆さんもそのような相手を見つけるあるいは作ってください。

 

例)

仲のいい友達や、いつもイジリ合っている友達などに、自分から学力での勝負や喧嘩を吹っかけてみる等

 

夢を叶えて人生を逆転させたい人は以上を行なってみてください。犠牲はありますが、効果は本当に大きいです。夢を叶えて成功者になるためには、それなりの犠牲が必要です。何も捨てずに大きな成功をつかみ取るのは不可能です。

 

ただ、あなたがその捨てたものを「ただの犠牲」と捉えるのか、「成功のための種」と捉えるのかの違いです。「成功のための種」と捉える覚悟のある人だけが、成功する権利を得られるのです。

 

以下は受験時代を通してどのように勉強していたのか、そして科目ごとの効率的な勉強の仕方を詳細に記した記事です。かなり参考になると思うので、是非ご覧ください。

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