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退職時に気をつけるべきこと!新入社員である私が入社半年で退職した結果

 

皆さんこんにちは。

 

本日は退職時に気をつけるべきこと、そして新入社員が半年で退職したら、その後の生活がどうなるのかについて紹介したいと思います。

 

今回の記事はこんな方にオススメ

・今すぐにでも退職したいほどつらい

・今の会社やめたいけど、やめたらどうなるの?

・新入社員でまだ少ししか経っていないのに辞めたい

 

 

1. 現在の会社を辞めた理由

 

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結論から申し上げると、会社を辞めるときは

■転職先を決めてから辞めること

■会社の寮や会社指定の住まいに住んでいる方は、次の家を確定させてから辞めること

 

をオススメします。これはおそらくどのサイトを見ても書いてある結論だと思います。しかし、他のサイトでは、これを守らなかった人がどうなったのかを詳しく書いていません。

 

そこで、今回は実際に「転職先を決めずに辞め、さらに会社の寮を出て家をなくした」私が、どのような生活を送っているのかを詳細に書きながら紹介します。

 

その前にまず、私の過去話を聞いてください。私のすべてを詰め込んだ内容となっています。読んで後悔はさせません。今のあなたの胸に必ず響く話をします。どうか最後まで読んでみてください。

 

私は東京工業大学という大学の大学院まで進学し、生命理工学の研究をしていました。生まれつきサイエンスに興味があり、自然現象などの原理を考えることが好きでした。

 

そのため、就職先も食品飲料メーカーの研究職を志望していました。

 

途中までは

 

しかし、ある時ふと思ったんですね。

 

・このまま研究職に就けば、今までと同じ狭いコミュニティ内でしか生きられないんじゃないか...

 

・今までサイエンスしか勉強してこなかったから、経済が分からない。このままで大丈夫なのだろうか...

 

・もっとキラキラした世界に踏み込んでみたい...文系のキラキラした女性に囲まれて働いてみたい...

 

・研究職よりも文系職の方が圧倒的に年収が良い。なんか納得がいかない...

 

そしてこの瞬間から、研究職就職の道をやめ、文系職就職の道へ一気に路線変更しました。それからは、とにかくキラキラしていて、年収が高い会社を探しまくりました。

 

しかし、理系の強みである「論理的思考力」と「データ分析力」を活かさないのは流石にもったいない。そこで、文系×理系である”金融企業”の”資産運用データ分析業務”を志望しました。

 

そしてようやくたどり着いた一社が、就職した会社でした。

 

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この会社の世間のイメージは

■金融

■年収が高い

■女性社員が美人で有名

■合コンでめちゃモテる

■風通しがよく自由な風潮

■パッション

 

でした。まさに私が求めていた「年収」「キラキラした意欲のあるコミュニティ」「キラキラ女子」をすべて網羅している会社です。

 

また、入ってからのギャップで失敗する人が多いこのご時世なので、しっかりこの会社のインターンに参加して、社風を把握したうえで就職を決めました。

 

そして実際に入ってみたところ...

 

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全然違うじゃねえか

 

あのインターンで見た社風は何だったんだ...ブリーチの藍染惣右介の鏡花水月にでもかかっていたのか...(滑り)

 

私が思っていたイメージと実際は大きく異なっていました。

実際は

■年収は普通

■福利厚生がほとんどない

■昇格のためにゴマすりする社員たち

■女性は本当に美人ぞろいだった...

■合コンはそもそも呼ばれない(自分のせい疑惑濃厚)

■どんな理不尽も上の言うことは絶対

 

この時点で、”マジか...全然違うじゃん...”と嘆いていました。しかし、この段階では辞めるつもりは一切ありませんでした。しっかり5年ぐらい働いてノウハウを学んだうえで、別の会社あるいは起業でキャリアアップしようと考えていたからです。

 

しかし、ある時急に会社を辞めようと思う瞬間が来ました。

 

それはいつも通り、ありえないぐらいの満員電車に乗り、東京駅に向かっていた途中...

 

あれ...?

 

毎日受け身の仕事をして上司にゴマすりして、毎日ロボットのように満員電車で通退勤して、毎日嫌だ行きたくない楽しくないと思いながら我慢して...

 

このまま一生ネガティブな生き方をしなければいけないのか...

 

おれこんなんでいいのか?

 

駅のホームで下向いて並んでいるサラリーマンたち...その中にいる自分...

 

たくさんいるサラリーマンの中のただの一人でしかない自分...

 

「こんなの嫌だ。自分で稼いで、自分で仕事を切り開いていってみたい!!」

 

そして一度この思いが出てきてからは、すべてに疑問を抱くようになりました。

 

■この会社にいる限りどんなに働こうが、逆にサボろうが安定して一定の給料がもらえるけど、本当にこれでいいのだろうか

 

■本来この額を自分の力だけで稼ごうとすると、かなり難しいはず。会社のおんぶにだっこで、こんなに怠けてていいのだろうか

 

■自分の力だけでお金を稼ぐ難しさ・大切さ・楽しさを知らずに、雇われ身で生きていていいのだろうか

 

このような疑問が止めどなく溢れてきました。そしてついに決心。

 

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よし、辞めよう

 

しかし、私は「慎重」「リスクを避ける」という性格であるため、なかなか踏み出せずにモヤモヤしながらただ日々が過ぎていきました。

 

そんなときに出会ったのが「音楽フェス」「You tube」「起業家」でした。彼らは今でこそ華やかな生活をしており、億越えの年収も獲得しています。しかし、ほんの一握りの勝ち組である彼らには共通点がありました。

 

それは「一度大きく失敗している」「今を捨てる勇気を持っている」「思い立ったらすぐに動く」でした。これは、子供の時は持っているのに、大人になるにつれてなくなっていくものでもあります。

 

これが成功のために必須であるのか、必須ではないのかはわかりません。当人の価値観次第だと思います。しかし、実際に私の成功体験時を振り返ると、この三つを無意識のうちに実施していました。

 

受験を例にとると、勉強から逃げてどん底まで落ちる失敗をし、勉強のために「友達」と「彼女」と「家族とのコミュニケーション」と「遊ぶ時間」を捨て、「東工大受験を全員に告知して妥協できないように」行動しました。その結果、誰もが不可能だと思っていた「短期間での東工大合格」を実現することができました。

 

このように、音楽フェスやYou tube、起業家の話を通して、何か大きなことを成し遂げるためには、「世間の常識を逸脱」し「現状を捨てる勇気」を持ち「すぐに行動」する必要があるのだな、と自分の中で再認識できたことが、退職への一歩を踏み出すきっかけになりました。

 

そしてついに会社を退職。ここまでもかなりつらい日々でしたが、退職後はもっと大変な毎日が待っていました。

 

2. 会社を辞めてからの生活

 

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私の場合、会社の寮を出て家がなくなったため、一度地方の実家へ帰りました。実家で2週間ほど過ごし、心を入れ替える準備をしていました。

 

自分でお金を稼いでみたくなった私は、早速ブログとFXを始めました。ブログは投資が少なくても始められるのですが、FXはある程度の資金がないといけません。しかし、仕事を辞めて収入がなくなった私には、なかなか厳しい...。

 

そこで私は、自分のビジネスのために必要な資金を得る目的で、転職を決意しました。私の住んでいる地方では、なかなか若者の職が少ないため、もう一度東京に戻って転職活動をすることに。

 

しかし、ここで問題が。東京に家がない。

 

すぐに行動しない私「どうしよう、家すらないしもう少し実家で過ごすか...」

 

すぐに行動する私「いや、とりあえず東京に戻るところから始めないと!」

 

すぐに行動しない私「でも東京に行ってもどうやって生活すれば...」

 

すぐに行動する私「友達の家があるだろ!巡れ!最悪安いホテルかマンスリーアパート借りろ!」

 

結果、音楽フェスやYou tubeに感化された”すぐに行動する私”が勝ち、東京に戻ってくることに。

 

それからは色んな友達の家を回り、何とか2週間を過ごしました。そして、その間にマンスリーアパートを契約して、2週間後にマンスリーアパートへ移動。

 

ただこれがなかなかの衝撃...。一番安いところを契約したため、床も軋むし虫だらけ、カビはすごい...。しまいには”もはやどこでもいいから転職して早くちゃんとした家をゲットしたい”と思うようになっていました。

 

初めての転職活動なので知らなかったのですが、転職は思ったよりも時間がかかるみたいです。先方の受け入れ態勢が整っているかどうかや、選考の実施日などの関係から、少なくとも1ヶ月はかかるらしいです。

 

そのため、このつらい生活をまだ続けることに...(2019/9/26現在進行形)。

 

会社を辞めると収入がなくなるので、金銭面的に不安が付きまといます。貯金をしていたとしても、その貯金が徐々に消えていく感覚は恐怖そのものです。

 

会社に対する不安が、一気に生活や自分の命に対する不安に変わります。これほどつらいものはありません。

 

・次の転職先がもし見つからなかったら、どうやって生きていくんだろう...

 

・このまま収入がない状態でどうやって生きていこう...

 

常にこのような不安に駆られます。そのため、このような思いをしたくない方は、一度退職を考え直してみてください。どうしても退職するとのことであれば、休職をして、その間に転職先と家を見つけ、退職するといいかもしれません。

 

短期の賃貸や短期のホテル生活をお探しの方や、どちらがお得で快適なのかを知りたい方は以下の記事もどうぞ。私が実際に利用して調査してきました。

www.moneykinskywalker.jp

 

3. 注意してほしいこと

 

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このように、計画のない退職は非常に過酷です。会社でのメンタルの削られ方とはまた違うメンタルの削られ方をします。そのため、もし退職するときは、以下に注意してください。

 

■一度休職してみてから、退職を考え直すこと

■転職先を決めてから辞めること

■会社の寮や会社指定の住まいに住んでいる方は、次の家を確定させてから辞めること

 

4. 退職を考えているあなたに一言

 

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退職は人生をも変え得る一大イベントです。そのため、どんなにつらくても一歩を踏み出せず、そのままメンタルをやられてしまう方もたくさんいます。

 

確かに退職は避けられれば一番ですし、辞める準備が整ってから辞めることをオススメしますが、これ以上今の会社にいることが耐えられないという方は今すぐにでも退職してください

 

一度心が限界までやられると、再び戦える状態まで戻るのに非常に時間がかかります。心から体への病につながる可能性もあります。そのため、どうしてもつらくて、どうしても辞めたい方は、何も思い悩むことはありません。すぐにでも退職してください。あなたの体とあなたの人生が一番大切です

 

そして、なんだかんだ不安な気持ちはあるのですが、私は今やりがいと楽しさを満喫しながらブログとFXをしています。結果的に、私はやめて正解だったなと考えています

 

今の世の中、一つの企業にとどまる必要はありません。むしろそのような人の方が少ないです。周りをしっかりと見渡せば、職は無限にあります。ネット一つでも稼ぐことができる世の中になってきました。

 

アルバイトで資金を得て、ブログやFXに投資をして大金を稼ぐということも夢ではありません。そのため、あまり思いつめず、自分の体と心を一番に気遣ってあげてください

 

≪最後に≫

退職を考えている方も、まだ退職を考えていない方も、副業を始めてみてください。ブログでもFXでもその他投資でもなんでもいいです。

 

いつ会社の保護がなくなっても自分で生きていけるようにいつでも自分の人生を楽しめるように老後の資産を形成するために行動してください。

 

私の今の後悔は「学生のうちにブログやFXを始めておけばよかった」です。特に、ブログは収入を得られるまでに時間がかかります。少しでもいいので、今から始めて自分を守ることができる武器を増やしておいてください。

 

いつか必ずやっててよかったと思う瞬間があるはずです。

 

≪会社に退職を言い出せない時≫

また、退職時に「どうしても退職を言い出すことができない」といった方には、以下のようなサービスがあります。会社への退職の申し出と退職手続き、退職書類の代行をしてくれるサービスですので、自分でどうしても辞めることができない状況に陥っているという方は参考にしてみてください。

 

こちらから⇒【退職代行コンシェルジュ】退職代行依頼の申込

 

≪会社が辞めさせてくれないとき≫

退職の申し出をしたにもかかわらず、退職を受け入れてくれない会社に所属している方、大変ですよね。法律上は、会社は退職の申し出を断ることはできず、申し出から2週間後には退職ができます。そのため、会社が辞めさせてくれないときなどは、弁護士相談をすれば、後は弁護士の方がすべて解決してくれます。

 

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こちらから⇒【汐留パートナーズ法律事務所】の退職代行の問い合わせと交渉サービス