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FXを独学で学びたい初心者必見!ローソク足の基本と売買のタイミングを図で解説

 

皆さんこんにちは。

 

突然ですが、皆さんはこういうフレーズを聞いたことがありますか?

 

「FXはローソク足だけ見ていれば勝てる」

 

普段ローソク足を意識しない人からしたら、”まさかそんなはずないだろ”と思いますよね。しかし、実際にローソク足のみを見て勝っている人もいます。むしろ、安定して勝っている人はほとんどの場合、ローソク足を意識して見ています。

 

とはいっても、ローソク足はイマイチ見た目が分かりづらいのもまた事実です。今回は、そんな分かりづらいローソク足の見方と、基礎的な売買判断の仕方について、図をメインに説明していこうと思います。

 

≪今回の記事は以下のような方にオススメ≫

・ローソク足ってそもそもなんだっけ?

・ローソク足だけで売買のタイミングをどう判断するの?

 

FX口座を新規あるいは追加開設しようか迷っている方は以下の記事をご覧ください。

www.moneykinskywalker.jp

 

 

1. ローソク足とは

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ローソク足には「陽線」と「陰線」があり、陽線はチャートの上昇、陰線はチャートの下降を表しています。また、ローソク足は「実体」と呼ばれるものと「ヒゲ」と呼ばれるものから形成されています。

 

ローソク足

≪陽線≫

 

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上図は陽線を表しています。陽線とは、始値(黄〇)よりも終値(緑〇)の方が高い時に現れるローソク足のことです。陽線ローソク足のうち、実体部が始値から終値の間を、上ヒゲ部が終値と高値の間を、下ヒゲ部が安値と始値の間を表しています。

 

次に始値・終値・安値・高値が何を表しているのかについて説明します。上図のローソク足を5分足であるとします。すると、始値は今から5分間の、スタート時点での価格のことです。終値はスタートしてから5分後の時点での価格のことです。安値と高値はそれぞれ5分間での最低価格と最高価格のことです。

 

つまり、5分足は、5分間のチャートの動きを一本のローソクにしたものになります。

 

≪陰線≫

 

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上図は陰線を表しています。陰線は陽線の逆で、始値(黄〇)よりも終値(緑〇)の方が低い時に現れるローソク足です。

 

2. ローソク足の重要な考え方

 

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上の赤青のローソクは5分足です。赤が陽線、青が陰線を表しています。また、白いローソクは、30分足を表しています。

 

見てわかる通り、30分足のローソクは、5分足のローソク6つで形成されています。同様に、5分足のローソクもまた、1分足のローソク5本分で形成されています。つまり、30分足は、見た目は1本のローソクにしか見えないのですが、その中には実は30本分の1分足ローソクが詰まっているのです。

 

何が言いたいかというと、一見単純に見えるローソク足は相場の動きを細かく表しているのです。これは、売買のタイミングを理解するために非常に重要な概念ですので、覚えていてください。

  

3. ローソク足で売買の判断をする方法

上昇トレンドのサイン

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上図のように、ローソク足の中のチャートが上昇傾向にある時、この後上昇トレンドが発生する可能性が高いです。つまり、買いサインです。そしてもちろん、ローソク足の実態が長ければ長いほど上昇の傾向があります。

※ただし、これが出現する手前までずっと上昇トレンドが続いていた場合などは、これを機に急に下落する可能性もあるので注意が必要です(ある程度上昇すると、皆が売りに入るため)。

 

下降トレンドのサイン

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上昇トレンドサインの逆パターンです。つまり、売りサインです。

 

チャートは積み木や人生設計と同じで、積み上げる(上昇する)のには時間がかかりますが、崩れる(下落する)時は一瞬です。ですので、急な下落には気をつけるようにしましょう。

 

レンジ(相場の迷い)サイン

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これは一般的にコマと呼ばれる形のローソクです。これが出現したときは、相場がどちらに向かうか迷っている時です。図では陰線を示していますが、陽線でも同様です。この時はどちらに進行するのか、皆迷っている最中ですので、動き始めるまで見守りましょう。

 

反発のサイン

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上図のようなローソク足が出たときは、相場が反発する傾向があります。特に、今まで上昇トレンドで相場が上昇していた時に①が出現したときや、下降トレンドで相場が下降していたときに②が出現したときは、反発してチャートがV字に推移する傾向があります。

 

その反発のタイミングが売買のサインです。それぞれ①なら売り、②なら買いのタイミングです。

 

このように、ローソク足だけでも相場のトレンドや、反発のタイミングを把握することができます。しかし、ダマシも存在するので、1つの時間足だけでなく複数の時間足でローソク足を観察して、同様の分析をしてみてください。

 

また、トレンドも意識するようにしてください。上昇トレンド中に上記のようなサインが出てくるのか、下降トレンド中に出てくるのかでは、少し意味合いと信頼度が変わってきます。

 

このように、「複数時間軸」「トレンドの有無」を確かめながら、上記のサインに注目することで、ダマシを回避することができます。

 

以上がローソク足の見方と基礎的な売買サインでした。

 

ローソク足での判断以外にも、売買タイミングを判断することができる手法はたくさんあります。FXで安定して勝つためには、どの手法が自分に一番合っているか、一度色々試してみる必要があります。以下で、他のテクニカル手法についてまとめているので、是非読んでみてください。

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