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アンチエイジングに効果的なものランキング!抗酸化作用とアンチエイジングの関係

 

 

皆さんこんにちは。

 

皆さん、そろそろ”老い”を感じてくる頃じゃないですか?

私も25歳を超えてきたあたりから「あ~、歳をとりたくない...若く見られたい...」と思うようになってきました。

 

今回はそんな”老い”の進行を抑制する若返り方法「アンチエイジング」について書きたいと思います。

 

・最近歳のせいか体に不調が...

・この頃なんか老けてきた気がする...

 

という方必見です。

 

 

最近、アンチエイジングに効果的なものとして「抗酸化作用」が注目されてきました。おそらく「抗酸化作用」と聞けば皆さん”あぁ、酸化を抑制して老化防止する作用でしょ、詳しくは知らないけど”と思うことでしょう。

 

では、なぜ抗酸化作用は老化を抑制する効果があるのでしょうか。

 

原理をしっかり理解した上でアンチエイジングに取り組むことができれば、効果的な商品を自分で選ぶことができるようになります。今のうちに「抗酸化作用」について学んでおきましょう!

 

 

 

1. 抗酸化作用

抗酸化作用とは

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抗酸化作用は漢字の通り、酸化に抗う作用のことです。日々生きている中で、私たちの体の中には定期的に酸化物質が発生しています。そして、この酸化物質が、私たちの体の中の細胞を傷つけています。この、”細胞の損傷”が老化や病気の原因になります。

 

ただ、私たちの体もただやられているわけではありません。抗酸化力という、細胞の酸化に抗うシステムを持っています。体内の抗酸化システムの働きによって、細胞の酸化が防がれています

 

ではここで質問です。

 

酸化物質による酸化作用が、抗酸化システムよりも強かった場合、どうなるでしょうか。

 

そうです。酸化物質の酸化力に、抗酸化システムが負けてしまうので、細胞は徐々に酸化されて損傷していってしまいます。この「酸化物質による酸化力」と「抗酸化システムの力」の差のことを「酸化ストレス」と言います。つまり、酸化ストレス環境下では、老化や病気が進行してしまうのです。

 

抗酸化システムの力は、20代半ばから徐々に減少してくると言われています。そのため20代半ばまでは、酸化物質による酸化力に抗うことができます。若者の肌がピッチピチなのは、ちゃんと抗酸化システムが酸化物質と戦ってくれているからなのですね~。

 

では、先ほどから出てきている悪の根源「酸化物質」とは何なのでしょうか。

 

生命の起源

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酸化物質は名前の通り、酸素が関係しています。ここで、昔々地球が誕生したばかりの話をします(非常に面白い話なので是非ここだけでも読んでみてください!)。

 

宇宙空間に”地球”という惑星が誕生したばかりの頃は、地球上の大気の成分は96%が二酸化炭素であり、その他4%は他の気体でした。つまり、地球誕生当時、地球上に酸素はほとんど存在していませんでした。そのため、酸素を一切必要としない生物しか存在しませんでした(嫌気呼吸生物という)。

 

ところが、地球誕生からしばらく時が経ったのちに、「シアノバクテリア」という光合成細菌が誕生しました。この細菌は、名前の通り太陽光を利用して光合成をする細菌です。光合成は、水と二酸化炭素を炭水化物と酸素と水に変える反応です。

 

シアノバクテリアが誕生してからというもの、地球上の大気成分の構成は大きく変わりました。地球上で大幅に増殖したシアノバクテリアの光合成により、大気のほとんどを占めていた二酸化炭素は減り、代わりに酸素が増えてきたのです。

 

しかし、今までの地球には酸素を一切必要としない嫌気呼吸生物しかいません。そのため、その生物たちにとっては、酸素はむしろ猛毒でした。地球上に酸素が充満してから、多くの嫌気呼吸生物が死に絶えました。

 

この悲惨な状況からまたしばらく時が経った時...

 

なんと、猛毒であったはずの酸素を利用する生物が誕生しました。これが、動物や人間の根源です。それからというもの、これ以降の時期に存在する生物は、酸素存在下で生育できる生物が主でした(好気呼吸生物という)。そして、酸素存在下で生きることのできない嫌気呼吸生物は地下深くへと逃げていきました。

 

今となっては、酸素は呼吸のために必須な気体であり、酸素がなければ人間は、瞬く間に死に絶えてしまいます。ただ、いくら呼吸に利用しているとはいえ、酸素は生物にとって猛毒の物質であるという事実は変わりません。なぜなら猛毒を無理して利用しているに過ぎないからです。

 

これが、酸素が関連している物質が、細胞を攻撃してくる根本的な理由です。

 

では、一連の歴史の流れをある程度把握できたと思うので、早速酸化物質について説明していきます。

 

 酸化物質とは

酸化物質の正体は「活性酸素種」と呼ばれる物質であり、この物質は体内で酸素が少し変形した結果生じた物質です。酸素を利用して呼吸をする限り、この活性酸素種は体内で自然と作られてしまうため、避けることはできません。

 

生物にとって猛毒であるはずの酸素を利用する代価かもしれませんね...

 

活性酸素種にはいくつか種類が存在しており、有名なものだと「スーパーオキシド」「ヒドロキシラジカル」「一重項酸素」などがあります。共通して言えることは、非常に反応性が高く、酸化力が高いということです。あらゆる方向に高火力で攻撃するモンスターと言えますね。

 

この、高火力全範囲攻撃モンスター「活性酸素種」を抑えてくれる物質が存在します。それが抗酸化物質です。冒頭でも紹介したように、人間の体には抗酸化システムが存在します。これは、抗酸化物質を作り出し、活性酸素種と戦わせるシステムです。

 

では、抗酸化物質とはどのような物質なのでしょうか。

 

抗酸化物質とは

酸化されやすい物質のことであり、抗酸化物質が存在すると、優先して抗酸化物質が酸化されるという性質を持っています。つまり、抗酸化物質が存在すれば、抗酸化物質が優先的に酸化されるので、活性酸素種によって細胞が攻撃されるのを防ぐことができます。

 

これは、老化の防止や病気の抑制につながるので、非常に重要です。

 

2. 抗酸化物質の例

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ポリフェノール

これは有名ですね。ポリフェノールは活性酸素種である「スーパーオキシド」や「一重項酸素」を解消してくれる物質です。ポリフェノールを多く含んでいるものとしては以下があります。

 

・赤ワイン

・ブルーベリー

・紅茶

・白ごま

・コーヒー

 

カロテノイド

「スーパーオキシド」や「ヒドロキシラジカル」を解消してくれる物質であり、カロテノイドを多く含んでいるものとしては以下があります。

 

・パプリカ

・人参

・ほうれん草

・小松菜

 

ビタミンA、C、E

・サツマイモ

・アーモンド

・かぼちゃ

 

コエンザイムQ

・イワシ

・鯖

 

3. アンチエイジングに効果的なものランキング

1位 カロテノイド系の野菜

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「パプリカ」「人参」「ほうれん草」「小松菜」などの野菜ですね。これらの野菜は、活性酸素種の中でも最も酸化力の強い(攻撃力の高い)ヒドロキシラジカルを解消してくれるため、かなり効果的です。

 

2位 ポリフェノール系の食材

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赤ワインはポリフェノールを多く含んでいますが、アルコール自体が美容にマイナスの働きをするため、ブルーベリーがオススメです。

 

3位 ビタミンA、C、E

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アーモンドやかぼちゃ、サツマイモなどがあります。アーモンドは適量を調節して食べれば効果的ですが、なんといっても食べやすくてついつい食べてしまう...。

個人的には、食物繊維も豊富で、ビタミン類も多く摂取できるカボチャやサツマイモがオススメです。

 

4位 コエンザイムQ

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イワシや鯖は、抗酸化作用のあるコエンザイムQだけでなくDHA(ドコサヘキサエン酸)も多く含んでいるため、アンチエイジングだけでなく、脳の活性化にも効果的です。

 

以上、抗酸化作用とアンチエイジングの関係と、抗酸化作用のある食べ物ランキングでした。皆さんも一緒に老化と戦いましょう。

 

 

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